z

★オリジナルの歌詞です!なんだか増えてってます(笑)★

夜明けの虹

眠りについた街の中
車走らせていた
いつもと違うのは
誰もいないだけ

大好きな音楽もつけないで
ただ走る音だけを感じていた
oh oh BABY

届かないその声が
いつか伝わると信じて
真っ暗闇も駆け抜ける
勇気ある
その手に未来を


願い事は叶わないと
どこかで思っていた
臆病で足りないボクは
じっと守るだけ

差し伸べる事すらできないで
ただこの手の無力さ感じていた
oh oh BABY

消せやしないそのキズも
アザも痛みも全部
花束みたいに受け取った
純粋な
その手に未来を


さあ行けよ 霧の向こうへ
未だ見ない虹を作ろう


消えやしないそのキズも
アザも痛みも全部
花束みたいに受け取った
勇気ある
その手で
届けようその声も
いつか伝わるよ全部
キラキラと色鮮やかに
すべてが 輝く未来を



コーヒーの歌

冷たい風が吹いた夜は
あなたの温もりが欲しくなる
汚れた意味のないルールは
しばらく向こうに放っておこう


不穏な黒い雲
隠れた青空
いつまで続くのか
くいしばる日々は

幸せそうに見える
取り繕った世の中は
希望を持って生きるには
少し 不自由だ


冷たい雨が降った朝は
あなたの温もりが欲しくなる
ウソ偽りで咲いた花は
キレイに見えても飾らないで


トゲいっぱいの薔薇は
仲間も傷つける
身を守る為のナイフなのに
自分も切り裂いて

押し付けられて来た
教科書はまるで役立たずで
もう祈るしかないんだ
届け 願いよ


今は叶わない夢を
せいいっぱいに磨いていこう
味気ないため息は
全部 飲み干して


冷たい風が吹いた夜は
あなたの温もりが欲しくなる
汚れた意味のないルールは
しばらく向こうに放っておこう

明日も微笑むために



青い夜

静かな 青い部屋で
独り迷いこむ暗い絵画の世界で
現実と幻想がわからなくなる

静かな 青い闇の中で
壊れたはずの時計の音が何故だか聞こえて
夢か覚めてるのかわからなくなる

見えない文字盤 針は今どこ
ゆがんだ月が足もとに浮かぶ


静かな 青い部屋で
深い森の奥のような匂いを感じて
時間も空間もわからなくなる

湿った絨毯 ここは今どこ
ゆがんだ月が足もとに沈む


静かな 青い闇の中で
時計の音が響いて...
遠く 近く...


なんとかなるさ

そんなに深刻な顔で 悩みまくったって
事態も状況も 少しも変わりゃしないよ
コイン投げて 行き先決めちゃうような
お気楽 極楽な
人生もいいんじゃない
なんとかなるさ All Right~!

行き当たりばったりで 直感に従っても
よーく考えても たいして変わりゃしないよ
コイン投げて 答えを出しちゃうような
お気楽 極楽な
人生もいいんじゃない
なんとかなるさ All Right~!

どんより曇った 空の下で泣いてたって
変わりゃしないから 笑いとばすことにしたんだ
コイン投げて 明日を決めちゃうような
お気楽 極楽な
人生もいいんじゃない
なんとかなるさ
なんとかするさ All Right~!


  アンニュイなeveryday

光差し込む窓にゆれるカーテン見つめ
けだるい身体は疲れてるんじゃないんだ
通り過ぎるはずの憂鬱がslowlyで
何かをしようとしなければ平和なんだ
アンニュイなeveryday

まどろむソファが心地悪いんじゃないんだ
やるせない日々の憂鬱がlazyで
あの日のときめきを大切に待ってるんだ
アンニュイなeveryday


浅い記憶が遠い昔みたいで不思議

まばゆい時間は永遠じゃないんだ
重なるばかりの憂鬱がheavyで
輝ける希望を幻にしたくないんだ
アンニュイな毎日だけど
気付いているんだ
蒔けない花の種だけがgloryで
咲かせる夢の中imageで生きてるんだ
アンニュイなeveryday


0に還る

からみついた鎖をほどいて
足かせになったしがらみ外して
ひびだらけの仮面は壊して
薄汚れた毛布も捨てていこう

深く呼吸したら
この空へ


カビくさい企み蹴飛ばして
ボロボロになったマニュアル破って
惑わすナビは切り離して
もう すべてを 手放そう

I can fly  fly  oh ah
I can fly  fly  oh ah


あらゆる欲は通り過ぎて
退屈な多忙は切り捨てて
カゴの鳥を解き放て
そう きっと 何もいらない

I can fly  fly  oh ah
I can fly  fly  oh ah

0(ゼロ)に還る

はぐれ者へ

たったひとつの幻を追いかけて
気付けばこぼれ落ちてたんだ
街は温もり溢れて
ひとり 冷たいカケラ 抱えたままで

背中向けられたはぐれ者もかたまればパワーだ
さあ今ここで 無口なキミの力を吐き出せ


常識はずれと後ろ指さされて
陰口にショボくれてたんだ
同じ形が並んで
ひとり 歪んだココロ 抱えたままで

背中向けられたはぐれ者もあつまればパワーだ
さあ今ここで いびつなキミの力をさらけ出せ


言葉がうまくないなら
その目で語りつくしてよ
ひらめきは一瞬で壁を越えて

背中向けられたはぐれ者もかたまればパワーだ
さあ今ここで ふせた瞳の力よ輝け



ドス黒いニュースばかりが
とびかう破滅的な時代に

壊された正義の残り火
巻き込まれた嵐の中で  見つけた

真っ赤なドレスみたい 身を包むように
迦楼羅の炎まとい 艶やかに立つ


荒れ狂う偽りの渦に
のみ込まれた景色の中に 浮かび上がる

真っ赤に燃える鼓動 高鳴るままに
迦楼羅の炎まとい しなやかに舞う


真っ赤なドレスみたい 身を包むように
迦楼羅の炎まとい 艶やかに立つ

真っ赤に燃える鼓動 高鳴るままに
迦楼羅の炎まとい しなやかに舞う


突然に吹き抜けた 不思議な風は やさしく
心地よくて 少し ざわついた

忘れていたフリの 無邪気な快感に
閉じ込めていた 幼いときめき思い出した

未完成な私のままで
このままで いいはずなのに
なまぬるい記憶が
揺れだして
溶けだして
あふれだして huu...


澄み渡る青空は 雲ひとつなくキレイで
見透かされたようで 怖かった

ふいに素肌かすめた 
不思議な風は
閉じ込めていた 秘密の夢にも触れて

未完成な私のままで
このままで もう終われない
熱くなる想いが
揺れだして
溶けだして
あふれだして 消えない

揺れだして
溶けだして
あふれだして 消えない...


満月

藍色の空に 星が集う夜に
魚たちは上を目指す
自在な時を 泳ぎ回る姿を
大きな月が見ている

鮮やかな色の翼を広げて
鳥たちは舞い踊り戯れる
高らかな声で鳴き羽ばたく姿を
大きな月が見ている

欠けたまま生きてく 傷ついたまま輝く生命(いのち)
満ち足りた月のあかりに全てが許されてく


気品を憂いた華やかな身を開き
花たちは真夜中に目覚める
限りある時に咲き乱れる姿を
大きな月が見ている

欠けたまま生きてく 傷ついたまま輝く生命(いのち)
満ち足りた月のあかりに全てが許されてく

一本道

どこまでも続くまっすぐのびた一本の道を
もう 振り返らないで 
ひたすらに行くと決めたんだ
つまずいて転んでも
足を止めるな
痛みも 苛立ちも 感じてる暇はない

その先にあるのはきっと見たことのない国
見えないゴールを目指して 走り続ける


救いの手に見せかけた悪魔の手をはらったら
あきらめてばかりの偽善者たちが妥協のエサをまく
つまずいて転んでも
誘いにのるな
じめついた 窮屈な 脇道はつまらない

この先にあるのはきっと見晴らしのいい国
眩しいゴールを目指して 走り続ける


オイシイ話と耳打ちしてくる甘い雑音は
騙されたままの臆病者が仕掛けた半端な罠
つまずいて転んでも
後ろを見るな
絡まって 迷って動けないんじゃ 意味がない

この先にあるのはきっと見晴らしのいい国
眩しいゴールを目指して たどり着くまで

BREAKER DOWN

慣れない服着飾って 洒落た言葉はいて
尖った意識をもって 錆びれた扉を開けるのさ
火を点けるのさ くすぶりつづけたその種に

慣れないギター抱えて 馴染んだ靴はいて
気取った歌うたって  冴えない殻を破るのさ 抜け出たいのさ
自由な風に さあ燃え上がれ
oh my god!
ブレーカーダウン ...
そんなにうまくは いかないのかな

慣れない視線が刺さって 馴れた音を待って
気取った顔繕って かすかな光を探すのさ ひるまないでよ
燃えかけたその火をまだ消すな

今この世界は キミの心が作り出すジャングルだ
目をそらさないで 立ち向かうだけなのさ oh yeah 
ぐるぐる回る 頭ん中 たりない回路 繋ぎ合わせろ

逃げられない 敵は 目の前に起こってるトラブルだ
目をそらさないで 立ち向かうだけなのさ  I know I know
今この世界は ボクの心が作り出すジャングルだ
目をそらさないで 立ち向かえ 
ブレーカーダウン ... no no no no
Make my heart burn oh My God please please
ブレーカーダウン ...
restart OK!
再スタートだ 今度こそいかせてよ
TRY

粋がった目で 強がってるの
ふるえる足で ほぼバレてるぜ
たよりないのはどうでも同じだろ

何を探して さまよってるの
宝物は ここにもあるぜ
くもりすぎた目で見えてないだけだろ

欲しいなら言い訳に変えないで
手を伸ばして つかみ取ろうぜ


流されないで 流れを起こせ
ただそれだけでキミの人生は変わる


黒いモノを 白に替えるな
黒いままで その絵は描ける
塗りつぶしたいのはオマエの過去だろ


何をなくして 戸惑ってるの
宝物は まだ持ってるぜ
当たり前すぎてわからないだけだろ

捨てたいものお守りにしないで
ビビらないで 歩き出そうぜ
流されないで 流れに乗れよ
ただまっすぐに前だけを向いて笑え


ガラクタ

今抱いてる魂の声を 気づいているのかい
くだらない雑音だけが 聞こえてくるから
この両手に掴んでいるように
見えてるのはただの幻で
本当はあまりに小さすぎるすべてのことを
悔やんでいるのさ

蒼い壁にもたれて泣いている 姿は隠したくて
昔見た夢物語 きれいに飾ってた
このカバンに詰まっているように
見えてるのはただのガラクタで
本当は何にもないカラッポの自分のことを
知るのが怖いだけ

Don't change the way
No change the way
あの空のようにさわやかに 大きく
広くかまえていきたいけど
不器用に I must go my way


今抱いてる魂の歌を 大切にしたいけど
愛のない雑音だけが 聞こえてくるから
この両手に掴んでいるように
幼い日に描いたらくがきを
握りしめたままで
本当はあまりに重たすぎる荷物を全部
捨て去ってしまいたい

Don't change the way
No change the way
あの星のように美しく いつでも
輝いて生きていきたいから
まっすぐに I must go my way
TRAFFIC JAM 

さびついたレールの前で 長すぎる遮断機おりる
ちっともこない電車を待って つっこむ気持ちおさえてる
こんなところで足踏みして 止まってるなんてたまらない
イライラしても 叫んでみても どうすることもできないよ

もっと走りたいのに いつも誰かが 前をふさぐ
お願いだから みんなそこをどいてよ


ただでさえ混んでる道で 今日も朝から工事中
エラそうに旗ふりしてる おっさんあんたが邪魔なんだよ
はるか彼方の信号が 青に変わるの見えてても
動かない車の中で となりのヤツをにらみつける

もっと走りたいのに いつもどこかで 行きづまってる
お願いだから 走らせてよ


つまらない顔して腕を 窓から出してため息つく
眠い目をムリやりあけて 大きな口であくびをしてる
タオルはちまきした人も サングラス気取ってる人も
化粧直ししてる人も お歌の練習してる人も

もっと走りたいのに いつも誰かが 前をふさぐ
お願いだから みんなそこをどいてよ


どこが先頭で どこがビリか わからないから 憂鬱だぜ
あとどのくらい耐えていたら 約束の土地に行けるんだろう
つかみきれない未来に 背中を向けて逃げたいけど
わき道さえも見つからず しかたなく前を向いて生きている

もっと走りたいのに いつもどこかで 行きづまってる
お願いだから 走らせてよ

どこもかしこも渋滞 渋滞 渋滞...

天使の粉と金色の雲

できすぎてる おとぎ話を 信じようとしてた
はめられたワナに気付きながら 甘い空気から
抜け出せなくて

ピンク色した羽根の天使が 舞い降りてきた 
落とした白い粉のゆくえは まだわからないのかい
どろどろに溶けた
アイスクリームの上さ
サイケな味がするだろう

偽善者ヅラのお面かぶった 本当の言葉は
脳ミソの奥 ひっかかったまま なくしたものだと
思いこませてる
こたえが 隠された
謎の 子守歌

色とりどりのいろんなウソが 咲き誇っている
真実なんてはかない夢を いつまで見ているの
金色の雲が
むかえに来るまで
待ち続けてる
祈り続けてる
...
CHAOS (カオス)

混沌(カオス)な街音 うんざりな人の波
わだかまりの欲望
沈黙の交差点 動けない細い影
遊ぶことも忘れた

玉乗りピエロに あやつられたまま
堕ちてゆくのなら それでもいいでしょう

宇宙(そら)に浮いた 身体が溶けだしていた
毒をはいてた この息を止めて


地図にないパラダイス 舵のない宇宙船
どこへ向かって行くの
大きな闇の渦に 揺られ彷徨いながら
強い意志を感じた

おどけたピエロに からかわれたまま
生きてゆくのなら 意味などないでしょう

傷をつけた 宝石(ダイヤ)を抱きしめながら
錆びた涙 流すのはやめよう


目をそらしていた 汚れた現実(リアル)に

ラララ 気付いているなら 向き合えるでしょう
さよならと手を振っていた 宙吊りピエロ

足をつけた 大地に光が射した
そのときに 重い目をあけた


せつな

きのう見た夢 運命(さだめ)色
少年(あのコ)ハーモニカ 吹いていた
遠くなつかしい その音色
心に深くしみてゆく
霧につつまれた 永遠(とわ)の湖
つぼみのままの 名も知らぬ花

あの時 キミは みつけたはずだよ
消えることのない せつな


きのう見た夢 流行(ながれ)歌
忘れ去られた 哀れ歌
淡い想い出 捨てられず
宝の箱にしまいこむ
過去への扉を開けたままだと
去りゆく風が おしえてくれた

その時 キミは 知ってたはずだよ
もどる
ことのない せつな

太陽はいつも笑ってる

ドロだらけの靴を はきつづけてた
ピカピカに磨かれたものが テレくさいから
つまづいて起きあがれないことを
タバコくわえて ごまかした
そうさいつも
わがままで カッコつけて
素直になれないのがイヤで
見上げれば 太陽がそこで 笑ってた


がんじがらめの法則 つくってた
決められたワクなんて 本当はないのにね
まちがえてけなされて 気にし過ぎてた
たまには思いっきり アドリブでいこう
そうさいつも
傷ついて 泣きそうな心を
誰にも言えなくて
見上げれば 太陽がそこで 笑ってた


うまくのれない ときは
せいいっぱいの 深呼吸
お気に入りの あの歌を
くちずさめば もう 大丈夫


真っ黒な ぶあつい雲に おおわれていても
気にしない 太陽はいつも 笑ってるんだから
かなしくて くるしくて 独り くじけそうなときも
見上げれば 太陽はいつも 笑ってる
透明な翼

世界中のどこへだって
透明な翼で飛んで行ける

ややこしく考えないで
その踏みしめてる大地の声を聞け


あきらめていた夢の隣にいこうよ
離れたのはキミでしょう 夢のほうじゃない


こわれた時計ながめてても
この地球上の時間は動いている



世界中のどこへだって
透明な翼で飛んで行こう

迷わないで 道しるべは
殻を脱いだキミの心にある

ほっぺたにからっ風

なまぬるい小部屋がイヤで
閉ざされていたドアを開けた
ためらいもなく no no no
波乱の道に知った顔は 誰ひとりいない

乾いた風に 目を開けていられない
走り抜けるのさ GO GO


トゲのある笑い声が
時々この耳に障る
小さな毒が no no no
やわな胸の隙間から
 刺さって痛い

邪魔や傷くらいで 止まるワケなんてない
走り続けるよ GO GO


似たような表情の奴らも
ジメついた淀んだ空気も
同じゴールのかったるいできすぎたルールが
全部イヤだったのさ no no

ライバルもいない子守唄もないつまんない

狂った風が吹いた
背中おされてるみたい
I'm so excited!! 
GO GO

NO NO BABY

何にもない部屋で 退屈していた BABY いつでも
ないものねだりが 得意だったのさ
ありふれた靴しかないから嫌だと BABY いつも泣いてた
つまらないものにしたのは キミ自身でしょう
きらめく宝石を 探しにいこうよ
閉じこもってばかりじゃ no no
wake up shake up make up Go out!

何にもない部屋で 足踏みしてても BABY 変わらないでしょう
ちょっとオシャレをして でかけよう
空想は未来のキミじゃないから
今いる この街で search'n for your treasure
Are you ready?

There ain't only good time. but
There ain't only bad time, BABY.
Yes, You must know.
If you close your heart, you can not be satisfy.
I hate that sadness in your eyes.
I love that happiness in your eyes.
Get ready for the start of your new life !
Don't cry ! Stand up ! Are you ready ?

You think it s all the same cheap day.
Because you turn your back on luck, baby.
Try and smile again !
So you will find out having the treasure in your hand.
Don't cry ! NO NO BABY ! The treasure in your heart♡


Step down

はりつめた時に ちりばめた花びらを 踏みつけていたんだ
真っ黒いブーツで あたためてきた想いを 蹴散らした

So Step down もっと しがみついてたら 
叶えられる そんなものじゃないだろう

くだけて散った ガラスの情熱を
いつまでも しまいこんでたりしない

華やいだときも この胸の痛みも
いつの日か 忘れられるだろう
君の笑顔も


So Step down グレーに 包まれた舞台は
枯れた夢の 乾いた音がしていた

掴めないのなら ブチ壊してしまえ
いつまでも 迷い続けたりしない
強がったときも あふれてた想いも
いつの日か 消えてしまうだろう
チョコレート エイリアン

Hey! Hey! Hey!

チョコレートが好きな私の彼は
地球人ではないかもしれない
朝・昼・晩 おやつも夜食も
彼のメニューは全部チョコレート

今日は初めてレストランデート
私はハンバーグステーキランチ
彼がしたオーダーはなんと
チョコレートブラウニーがのったビッグパフェ!

あなたのカラダは何でできてるの?
カカオ豆とシュガーとミルク… かしら?

Hey! Hey! Hey!

ミルクチョコのような甘いフェイス
ちょっとスリムでビターなボデイ
とびっきりの笑みを浮かべてほおばる
そのしぐさに ひとめぼれ

今日はふたりの3ヶ月記念日
彼の選んだデートコースは
チェック済みのデパ地下チョコグルメと
雑誌に載ってたスウィーツ・カフェめぐり

あなたのハートは 何でできてるの?
とろけるようなスイートチョコ… みたい♡

He is eating, He is eating, He is eating“CHOCOLATE”now !
He is eating, He is eating, He is eating …“CHOCOLATE”!

あなたのカラダは何でできてるの?
カカオ豆とシュガーと…あとはなあに?
チョコレート星から来たエイリアンなんでしょ?
He is , He is , He is the“CHOCOLATE ARIEN”!

Hey! Hey! Hey!
Wild Flower

I'm working, working every day
same thing, same way
I'm looking for something happy
What is happy for me?
The Sun is rising The Wind is blowing
I feel that my heart is empty... Why?

Wild Flower catches my eyes on the road
Wild Flower just blossoms so noble and beautiful... 

ありきたりの毎日が 虚しく過ぎて
ボクはいつもここで 足踏みしている
くもりかけた目に映った
アスファルトに咲いていた花

Wild Flower ほんの 隙間に そっと
Wild Flower ボクより 気高く見えてた

I'll be walking, walking from here
for tomorrow, for the future
No wait for coming of luck
No cry anymore

The Sun is smiling The Wind is calming
I feel that my heart is All right Yeah!

Wild Flower just blossoms to the rainbow
If I am alone I'll blossom like the Wild Flower
Take It Easy

通りはいつもあたしの前ばかり渋滞で
後ろから追い抜いて嘲笑ってるヤツらの背中にバカにされてる
くやし涙で今日も眠れないよ

あたりまえだと思ってたあたしの隣には最近
ヤケに冷たい空気の塊だけが居座り続けているんだよ
誰かお願い温かいキスをちょうだい

がんばってみても can't get enough
泣き暮らしたって 仕方がない


どうでもいいようなことに追われて過ごしてる
ワケのわからない紙切れが山なりに机の上に散らばってる
うまくこなさなきゃ明日も眠れないよ


テンパっていても can't get enough
愚痴こぼしたって 仕方がない


通りはいつも傘がないときばかりドシャ降りで
気取って歩く厚化粧の女がさっきからチラチラ見ている
ずぶ濡れでもこのまま気にしない

とんがってみても can't get enough
そう力抜いて 楽にいこう

網タイの女

Try... ブラック網タイツ
Try... ピンク網タイツ
あざやかに あでやかに 踊りたいの
冷めた目で見ないでよ
熱く 熱く 見て

Try... レッド網タイツ
Try... ヌード網タイツ
なめらかに つややかに 磨き上げたボディは
誰かのものなんかじゃない
触れていいのよ


あざやかに あでやかに 踊りたいの
冷めたフリしないでよ
触れていいの
昼下がりの雨

ラララ ひとり 静かに 濡れた道を
彩る紫陽花を ながめている

ラララ いつも あわただしく 過ぎる時に
追いつけないボクらは 未熟で小さいけれど

昼下がりの雨を見つめて
雨上がりの虹を想う


ララ かすかに 雨宿りの 妖精たちの
やさしい歌声が どこかで聞こえた気がした

昼下がりの雨を見つめて
雨上がりの虹を想う


ラララ 少し ちぎれた雲の間
のぞいた光に キラキラ輝く希望

昼下がりの雨を見つめて
雨上がりのキミの笑顔 思い出した

この雨がやんだら
大きな空 虹がかかる…

パイナップル畑FOREVER

風のようにさわやかに
雲のようにポワンと 暮らしていたいけど
満たされない毎日と
鬼のようなあなたに 悩みはつきない
わがまま言って困らせないで
パイナップル畑でお話しよう


とけこめない世の中と
口先ばかりの人に 愛想付かしても
願い事は叶うって
魔法だって使えると信じて行こう
固い皮のようにとんがっていないで
パイナップル畑で大笑いしよう

とまらないの好奇心
羽ばたく鳥のように 自由でいたいけど
思い通りいかないし
足かせばかり 周りにいつもあまのじゃく
中は甘くてジューシーなはずでしょう
パイナップル畑で素顔見せて

太陽いっぱい浴びて 両手を広げて
パイナップル畑で大きくなろう

メランコリー

とりあえずランダムに 気が回るようにしてるよ
必死こいた毎日が カッコ悪いから
「今に見てろオレだって!」ビッグチャンス掴む努力が
サラサラサラ 砂時計 こぼれおちるだけ

とりあえずイヤなこと 気にしないようにしてるよ
ヒーローはいつまでも クヨクヨしないから
あこがれたロックスター カリスマ気取ってみたけど
グラグラグラ 足もとが くずれおちるだけ

「・・・・(アドリブ〜オヤジのなげき)・・・・」

見栄をはって 意地はって 啖呵はきってみたけど
これからどうすればいい? ホントはわからない
「どんなもんだスゴイだろ!」賞賛あびるつもりが
カラカラカラ 空周り 吹かれて飛んで行く

とりあえずランダムに 気が回るようにしてるよ
くたびれた毎日に 追われてないフリで
あこがれたロックスター 格好はマネてみたけど
アラアラアラ 冷ややかな 視線が過ぎて行く

「・・・・(アドリブ〜オヤジのなげき)・・・・」
Four Questions

どうしてこんなに おなかがへるのかな
こんなに食べるの 私だけなのかな
いくら食べてもまだ足りないの
いつまでたってもやめらんないの
私の中にもうひとりいるの
吐きたくなってきた

どうしてこんなに あくびがでるのかな
春でも秋でも夜でもないのにな
いっぱい寝たのにまだ眠れるの
3秒でいける自信があるの
枕がなくてもどこでもいいの
眠たくなってきた

どうしてこんなに 胸が痛いのかな
心臓に穴はあいていないのにな
記憶の一部少しだけないの
理解できない言葉があるの
本気で話せる人がいないの
死にたくなってきた

どうしてこんなに 涙が出るかな
かなしいうれしい一体どっちかな
感情レベルコントロール不能
自動で入るスイッチがあるの
あふれる涙 誰かとめてよ
しんどくなってきた

ふう〜...

ラララ

ラ~ラララ ラララ ラララ~
ラ~ラララ ラララ いつも

大きな 夢ばかり 見ている 心の
本当の 音だけを 奏で続けよう

ラ~ラララ ラララ ラララ~
ラ~ラララ ラララ ララララ~
ララ ララ ララ ララ~
神様の mistake?

まぶしすぎ朝の光
鳴りっぱなしの目覚まし時計は
はるか彼方で
地球の底まで落ちていたような意識は今ぼんやりと
働きだす
青空に 鳥が舞ってる
別にやる気ないわけじゃない
もう少し眠っていたいだけ
ボクの体内サイクルは 生まれつき どうも
mistake mistake?
たぶん ズレている


星空が心地よくて
調子こいて 薄明るくなった頃
眠くなる
いいかげん外の世界が騒がしい頃にやっと回路が
つながり出す
今日も 大遅刻だ
別になまけたいわけじゃない
キミが嫌いなわけでもない
ボクの脳内のリズムは 生まれつき どうも

mistake mistake?

神様 ちょっと 間違えてない?
ボクに居場所はここですか?
できないわけじゃない この頭は
夜に冴えてくる