| ガラクタ | TRAFFIC JAM |
| 今抱いてる魂の声を 気づいているのかい くだらない雑音だけが 聞こえてくるから この両手に掴んでいるように 見えてるのはただの幻で 本当はあまりに小さすぎるすべてのことを 悔やんでいるのさ 蒼い壁にもたれて泣いている 姿は隠したくて 昔見た夢物語 きれいに飾ってた このカバンに詰まっているように 見えてるのはただのガラクタで 本当は何にもないカラッポの自分のことを 知るのが怖いだけ Don't change the way No change the way あの空のようにさわやかに 大きく 広くかまえていきたいけど 不器用に I must go my way 今抱いてる魂の歌を 大切にしたいけど 愛のない雑音だけが 聞こえてくるから この両手に掴んでいるように 幼い日に描いたらくがきを 捨てられず握りしめたままで 本当はあまりに重たすぎる荷物を全部 捨て去ってしまいたい Don't change the way No change the way あの星のように美しく いつでも 輝いて生きていきたいから まっすぐに I must go my way |
さびついたレールの前で 長すぎる遮断機おりる ちっともこない電車を待って つっこむ気持ちおさえてる こんなところで足踏みして 止まってるなんてたまらない イライラしても 叫んでみても どうすることもできないよ もっと走りたいのに いつも誰かが 前をふさぐ お願いだから みんなそこをどいてよ ただでさえ混んでる道で 今日も朝から工事中 エラそうに旗ふりしてる おっさんあんたが邪魔なんだよ はるか彼方の信号が 青に変わるの見えてても 動かない車の中で となりのヤツをにらみつける もっと走りたいのに いつもどこかで 行きづまってる お願いだから 走らせてよ つまらない顔して腕を 窓から出してため息つく 眠い目をムリやりあけて 大きな口であくびをしてる タオルはちまきした人も サングラス気取ってる人も 化粧直ししてる人も お歌の練習してる人も もっと走りたいのに いつも誰かが 前をふさぐ もっと走りたいのに いつもどこかで 行きづまってる |
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天使の粉と金色の雲 |
CHAOS (カオス) |
| できすぎてる おとぎ話を 信じようとしてた はめられたワナに気付きながら 甘い空気から 抜け出せなくて ピンク色した羽根の天使が 舞い降りてきた 落とした白い粉のゆくえは まだわからないのかい どろどろに溶けた アイスクリームの上さ サイケな味がするだろう 偽善者ヅラのお面かぶった 本当の言葉は 脳ミソの奥 ひっかかったまま なくしたものだと 思いこませてる こたえが 隠された 謎の 子守歌 色とりどりのいろんなウソが 咲き誇っている 真実なんてはかない夢を いつまで見ているの 金色の雲が むかえに来るまで 待ち続けてる 祈り続けてる ... |
混沌(カオス)な街音 うんざりな人の波 わだかまりの欲望 沈黙の交差点 動けない細い影 遊ぶことも忘れた 玉乗りピエロに あやつられたまま 堕ちてゆくのなら それでもいいでしょう 宇宙(そら)に浮いた 身体が溶けだしていた 毒をはいてた この息を止めて 地図にないパラダイス 舵のない宇宙船 どこへ向かって行くの 大きな闇の渦に 揺られ彷徨いながら 強い意志を感じた おどけたピエロに からかわれたまま 生きてゆくのなら 意味などないでしょう 傷をつけた 宝石(ダイヤ)を抱きしめながら 錆びた涙 流すのはやめよう 目をそらしていた 汚れた現実(リアル)に ラララ 気付いているなら 向き合えるでしょう さよならと手を振っていた 宙吊りピエロ 足をつけた 大地に光が射した そのときに 重い目をあけた |
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せつな |
太陽はいつも笑ってる |
| きのう見た夢 運命(さだめ)色 少年(あのコ)ハーモニカ 吹いていた 遠くなつかしい その音色 心に深くしみてゆく 霧につつまれた 永遠(とわ)の湖 つぼみのままの 名も知らぬ花 あの時 キミは みつけたはずだよ 消えることのない せつな きのう見た夢 流行(ながれ)歌 忘れ去られた 哀れ歌 淡い想い出 捨てられず 宝の箱にしまいこむ 過去への扉を開けたままだと 去りゆく風が おしえてくれた その時 キミは 知ってたはずだよ もどることのない せつな |
ドロだらけの靴を はきつづけてた ピカピカに磨かれたものが テレくさいから つまづいて起きあがれないことを タバコくわえて ごまかした そうさいつも わがままで カッコつけて 素直になれないのがイヤで 見上げれば 太陽がそこで 笑ってた がんじがらめの法則 つくってた 決められたワクなんて 本当はないのにね まちがえてけなされて 気にし過ぎてた たまには思いっきり アドリブでいこう そうさいつも 傷ついて 泣きそうな心を 誰にも言えなくて 見上げれば 太陽がそこで 笑ってた うまくのれない ときは せいいっぱいの 深呼吸 お気に入りの あの歌を くちずさめば もう 大丈夫 真っ黒な ぶあつい雲に おおわれていても 気にしない 太陽はいつも 笑ってるんだから かなしくて くるしくて 独り くじけそうなときも 見上げれば 太陽はいつも 笑ってる |